イオンモバイル  導入事例

携帯モバイルサービスをZ世代へブランディング、
PRと全国の販売店支援策として
人気YouTuberを起用し、ラジオ、YouTube、TikTokを活用してバズ醸成。

ユーチューバー“ゆな”

イオンモバイル株式会社

イオンモバイル営業企画 ご担当者様

課題:
若年層の認知が弱く、検討時間が長い商品のため、直接的な広告展開以外での認知拡大が必要
導入の背景 認知から比較検討、契約までの期間が長いサービスのため、各段階において適切なアプローチが必要だった。
導入の決め手 若年層への初期段階のアプローチとして、お客さまの共感を得ながら無理なく認知を拡大する手段が適切と考えた。
導入後の効果 「お客さまの共感を得ながら認知を拡大する」という点において、ねらいどおりに取り組みができた。

導入の背景について

当社が課題としていた若年層へのアプローチの手段として、番組の企画を主体とされた提案が、適切かつリーズナブルであると判断したためです。

小売業を母体とする当社の特性上、ファミリー層やシニア層に強い一方で、若年層に弱いという課題がかねてよりありました。
通信サービスは、物品販売のように即決型ではなく、認知から比較検討、契約までの期間が長いサービスのため、それぞれの段階においてお客さまへの適切なアプローチが必要であり、必ずしもすべての段階において直接的な広告が良いとは限りません。

導入の決め手

今回の企画は「いつも聴いているラジオを楽しんでいただくこと」を主体とされており、若年層への初期段階のアプローチとして、お客さまの共感を得ながら無理なく認知を拡大する手段が適切と考えられたので採用しました。

価格がリーズナブルであったのも導入の決め手でした。

導入後の効果は?

当初の目的であった「お客さまの共感を得ながら認知を拡大する」という点において、ねらいどおりに直接的な広告では訴求ではできない取り組みができました。

YouTuber、制作チームともに「まずはお客さまに楽しんでいただきたい」という当社の思いを大切に具現化していただけたからです。

導入後の感想や今後期待すること

YouTuber、番組スタッフやリスナー、クライアントへの「誠実さ」が随所に感じられ、信頼できるみなさまにお任せして良かった、ありがとうございました、というのが率直な感想です。貴重な体験をさせていただき、立ち会ったメンバー全員が喜んでおります。新型コロナウィルスが収束した際には、ぜひまた別の企画でもお会いできればと思います。

今回の企画に携わってくださったみなさまにとっても、少しでも何かしら良い影響があった企画であったのであればうれしい限りです。

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